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人生で大切でないことは大体メジャーリーグから学んだ
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Muneharu Uchino(a.k.a halvish)

Author:Muneharu Uchino(a.k.a halvish)

ダルビッシュ世代のライター。MLBはじめ海外スポーツを斜め上ら辺からウォッチしています。

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◆2012/12/06 C.グランダーソン来日講演レポート
◆写真家になったランディ・ジョンソン
◆「世紀のホームランハンター」トレント・ウィリアムスの素顔 Vol.1
◆ダルビッシュがルーキーイヤーに掴んだもの
◆ゲーム前のバッティング練習は「時間の無駄」?
◆ダルビッシュを密かに助けたG.ソトの「ファインプレー」
◆ベースボールとメディアの"二人三脚"
◆辛口ニューヨーカーが黒田博樹を"エース"と絶賛
◆イチロー・ショック Vol.1 - 現地ジャーナリストのリアクションは?
◆ダルビッシュをオールスターへ送り込んだ"VoteYu"キャンペーン
◆ボストン市民がオバマ大統領に"ブーイング"?
◆ボールパークでプロポーズ...の思わぬ結末
◆アメリカの"常識"に一石投じるダルビッシュの「150球投げる」
◆ソーシャルメディアを駆使するMLBのコンテンツマーケティング
◆ダルビッシュのパーソナリティに興味津々の米メディア
◆ヤンキースファンに「時間を戻してダルビッシュと契約したい」とまで言わせたダルビッシュの快投
◆ナックルしか投げなかったピッチャーとナックルだけが捕れなかったキャッチャーの物語
◆NYアートスクール学生が作ったMLBアプリが凄い
◆A.J.バーネットが投げるとNYのTwitterが盛り上がる

halvish's Favorites


言わずと知れた近代メジャーリーグのバイブル。著者のマイケル・ルイスは金融ノンフィクション作家。ブラッド・ピットがビリー・ビーンGMを恐ろしく完璧に演じた映画もオススメ。


全米屈指のスポーツエコノミスト、A.ジンバリストによるMLBビジネス本のバイブル。ビジネス書というよりは経済学の論文に近く難解だが、スポーツビジネスに関心がある人は絶対読むべき。そこらのスポーツマーケティング本と違い、リーグ設計や労使のリーガルイシューなどハード面に関する記述が充実。


ロバート・ホワイティング氏の著作。野茂のメジャー移籍の真相や、広島カープに在籍したチェコの契約問題などNPBの歪んだ裏側を鮮やかに描いた、読み応えあるノンフィクション。メジャー移籍を目指す野茂と団野村が二人三脚で挑んだ闘いの描写は、今読んでも鳥肌が立つ。


こちらもロバート・ホワイティング氏の超傑作ノンフィクション。東京のマフィア・ボスと呼ばれ夜の六本木を支配した男ニコラ・ザベッティの波瀾万丈な生涯を切り口に、第二次世界大戦後~80'sに至る日本社会変革のダークサイドが鮮明に描かれる。


「Made in Usa」特集を組んだ『HUGE』2012年6月号。よくある「古き良きアメリカ」に浸る懐古主義ではなく"今"のアメリカにフォーカスした切り口が新鮮。特に巻頭のブルックリン特集は圧巻。カルチャー誌としては近年稀に見る質の高い1冊。


愛して止まないSadeのデビュー作(84年)。永遠に色褪せないmaster pieceの極み。あまりに甘く美しいその音楽は"魔法"としか表現できない。


鉄板サンプリングネタとしてacid jazz/rare groove方面から絶大なリスペクトを受けるRoy Ayersの76年作。"ディスコにしてはエレガント過ぎるし、ファンクにしてはあまりに都会的"とはまさに。最高にSexyなVibeがメトロポリスの夜を彩る。


Jamiroquaiのデビュー作(92年)。"Acid Jazz Record"からリリースされた本作は、"Virtual Insanity"以降は見られないパワフルで尖ったアバンギャルドな魅力が詰め込まれた1枚。


フルNY録音の90年作。現在の「久保田利伸」のルーツが感じられる、若さとパワーとエゴに溢れた最高傑作。痺れるカッコ良さ。


一家に一枚は必要。紙ジャケ版を是非。

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